メモ:子どもたちは自由に遊びたがっている
最近の子どもたちはネットばかり見ているみたいなことが言われるが、本当はむしろ自由に遊びたがっていて、それを阻害しているのは親が心配しすぎていて過保護にしているからではないか、というアメリカの ハリス・ポール社 による調査レポート。
危険そうに思えるアメリカでさえ、直感に反して、子どもが誘拐されるには 75000年無監視で遊ばせるくらい安全なのに、監視なく遊ぶことは許されておらず、代替としてオンラインで遊んでいるが実際には直接会って遊ぶことを求めている、という内容。
正直オンラインの方が危険度が高い気がするし、自分が子どもだった時に体験したひとりや友達との冒険とか考えると、きちんと自由を与えてあげることは本当に重要なのかもしれない。
心配にする気持ちはよく分かるし、じゃあ手放しに放っておけるか、を考えると自信は持てないけど、きちんと地域とのつながりとか子ども自身のコミュニケーション能力を高めて自由さを与えてあげられるようになりたいな、という気持ちになった。
ちょうどネットで見かけた本が面白そうだったのでこの流れで読んでみよう。